麻疹と妊婦の関係から見る予防接種の副作用は?対策・予防法まとめ

麻疹(はしか)は子どもがかかるもの、子どもの頃、

予防接種したから大丈夫って思っていませんか?

実は答えはNO!なんです。それに麻疹(はしか)に

かかってしまった妊婦が早産したり流産する症例が

平成13年頃多く発表されたこともあり、感染症に

気をつけたい妊婦さんにとってはとても気になる病気です。

 

また、麻疹(はしか)の感染力は100%とも言われ、

家族の誰かがかかると、うつってしまう可能性大!

 

麻疹(はしか)の症状や大人の予防法などはこちらも参考にどうぞ。

↓↓↓

 

今回は、麻疹(はしか)と妊婦の関係から見る予防接種や

その副作用、また対策や予防法は?などを調べてみました。
 
 


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妊婦ができる麻疹の予防法は?

 

では、妊婦が麻疹(はしか)にかかると

どんなリスクや特徴があるのでしょうか?

 

1.妊娠期は麻疹の症状が重症化しやすい。

2.赤ちゃんを早産しやすい

3.生まれた子どもが1・2歳までにはしかになると重症化することが多い

 

同じように感染によってかかる「風疹」については

「妊娠初期に風疹にかかると、胎児に影響がある」や、

「赤ちゃんの脳や心臓に奇形が生じたり、耳が

聞こえなくなったりする先天性風疹症候群の危険性が高い」

などが注意喚起されています。

そのため、妊娠前に抗体検査を受けておきましょうとよく産婦人科などで言われます。

 

麻疹(はしか)と風疹の違いについては、こちらも参考にしてみてください。

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では、麻疹(はしか)は?というと、妊娠前に受けたい

感染症の予防接種としては風疹よりあまり認知度は

低いものの、実は気をつけたい感染症なのです。

 

厚生労働省の「厚生労働省:麻しん(はしか)に関するQ&A」にはこう書かれています。

妊娠中に麻疹にかかると流産や早産を起こす

可能性があります。妊娠前であれば未接種・未罹患

の場合、ワクチン接種を受けることを検討すべき

ですが、既に妊娠しているのであればワクチン接種

を受けることが出来ませんので、流行した場合は

外出を避け感染者に近づかないようにするなどの注意が必要です。

http://www.mhlw.go.jp/topics/2007/07/tp0710-2.html

 

このように、妊娠中の女性にとって麻疹(はしか)に

かかることは非常に危険です。では予防法は?というと、

それはやはり予防接種を受けておくことです。

「子どもの頃受けたから大丈夫では?」と思う方も、

子どもの頃受けていても抗体が低下していたり、

平成2年4月2日以前に生まれた人は

1回のワクチン接種(現在は2回が標準回数)しか

受けておらず、免疫が強化できていないなど、大人でも

麻疹(はしか)にかかる可能性は十分にあるのです。

妊婦1

妊婦は麻疹の予防接種を受けても大丈夫?

 

既に妊娠されている場合は、ワクチンを接種することが

できません。そのため、妊娠を希望する女性は、

妊娠前に麻疹(はしか)の予防接種を早めに受けておくべきでしょう。

 

麻疹(はしか)の予防接種では、はしかと風疹の

「混合(MR)ワクチン」というものがありますので、両方の

ウイルスに効果のある予防接種をすることもできます。

ただし、接種後2か月間の避妊が必要のため気を

つけたほうがよいでしょう。

妊娠後の対策としては、自分だけではなく家族

一緒に受けてもらうこと。麻疹(はしか)は感染率が

高いのです。とにかく、かからないよう最善の注意をはらうことが大切ですね。

 
 


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予防接種の値段や副作用は?

 

では、予防接種の値段や副作用についてはどうなのでしょう?

また、自治体によって金額や補助内容が違いますが、

の負担で受けることができます。

金額は6000円~10000円ほど。市役所や保健所などで問合せてみてください。

 

麻しん含有ワクチンは接種によって、95%以上

人が麻しんウイルスに対する免疫が得られると

言われています。予防接種は、内科のある病院で

予約すれば受けることができますので、かかりつけの

病院などで聞いてみてはいかがでしょうか?

妊婦2

 

気をつけることは?

 

麻疹(はしか)は、感染力が強く、空気感染も

するということを忘れてはいけません。

そのため手洗い、マスクのみでは予防とは言い切れません。

妊娠中は、人混みを避ける、家族に観戦者が

でないよう予防接種をうけてもらうなど細心の注意を

払うことがママとお腹の赤ちゃんを守ることにつながります。

 

予防接種についてはこちらも参考にどうぞ

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

まとめ

 

いかがでしたか?妊婦と風疹との関係については

よく言われていますが、妊婦さんは、麻疹(はしか)も

気をつけましょう。麻疹は流行する年とそれほど

流行しない年とがあるようです。

ニュースなどにも注意し、人混みに出るときには

マスクをするなどの注意してくださいね。

万が一、麻疹(はしか)が疑われる場合は早めに受診し、医師に相談しましょう。

 

【関連記事】

 

くれぐれも「たかが麻疹(はしか)だから」で

済ませないでくださいね。麻疹(はしか)は感染してから

症状が出るまでに10~12日程度かかります。

その間に適切な治療を受ければ軽く済む場合があるとの

こと。おなかの中の子どもと自分の体を守れるのは、

お母さん自身です。くれぐれも気をつけて元気なお子さんを産んでくださいね。

 


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