フライパンの焦げの落とし方!お酢の力で頑固な焦げをスルッと取ろう

 

炒飯や焼きそば、オムライス、目玉焼き、などなど毎日色んな料理に

フライパンは欠かせませんね。

でも困ってしまうのはなかなか取れない「コゲ」!

 

つい金属たわしや研磨剤の入った洗剤を使って落とそうとしてしまいますが

もっと簡単に落とせたらいいのに!と思いませんか?

今回はお酢の力をつかってコゲの落とす方法をご紹介いたします。

 

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・そもそもなぜフライパンはコゲついてしまうのか?

 

 

その理由は以下のことが考えられます。

 

1.火加減(適温になっていなかった)

2.油が足りない、全体的になじんでいない

3.ゴシゴシ洗いすぎてしまって油膜がはらない

 

 

普段なにげなくやっている「油をひく」「火加減を調節する」「使ったら洗う

という行動が、コゲの原因になっているかもしれません。

 

実は油をひくことは、金属と食材のタンパク質が直接くっつかないように

表面をコートする作業でもあります。

健康のことを考えて油を少なめに…とする気持ちはわかりますが、

焦がさないためにもある程度、油は必要です。

 

フッ素加工やテフロン加工のフライパンは油膜が最初からある状態。

しかし、長年使い続けていくと剥がれて本来の効果を発揮できないことも。

 

とにかく、コゲてしまった時の方法を知っておけば

安心して料理を楽しめるというもの。

それではお酢を使ってコゲを落とす方法をご紹介します。

 

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・お酢の力でしつこいコゲを落とす方法

 

 

それでは方法を説明いたします。

 

1.焦げた箇所にお酢をかける

2.酢と水を鍋に入れて沸騰させる

3.沸騰後、時間をおく。

4.沸騰させて冷めてからこすってコゲを落とす

 

 

とっても簡単ですね♪

実際やってみたところ、沸騰してから冷まして

一晩おいておくとよりはがしやすいようです。

 
 


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・アルミ鍋とステンレス鍋の違い・気をつけ方

 

 

鍋の場合も同じようにお酢を使ってコゲを取る事ができます。

その場合は素材によって気をつけたほうがよいことがあります。

ステンレス製は、ベースの素材はのため傷がつきにくく強いですが、

 

アルミ製の場合、傷つきやすいため、金属タワシなど硬い物でこするのは厳禁!

酸やアルカリ性に弱いので長時間酢につけると黒ずみが生じてしまいます。

 

重曹を使ったり、天日にさらして放置してからパリパリにして

剥がすという方法もありますのでそちらも試してみてはいかがでしょうか?

 

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まとめ

 

お酢のパワーを使ってしつこい鍋のコゲを取る方法、覚えておくと便利ですね。

フライパンやアルミ鍋、ステンレス鍋など素材の違いに気をつけながら、

楽しくコゲを剥がして、道具を大切に使って美味しいお料理を作りましょう。
 
 
 
【関連記事】

フライパンを綺麗にするために、漂白剤を使う際に危険性があるのか
また汚れを漂白剤を使ってつるつるにする方法もこちらに書いてあるので
よかったら読んで下さいね。

こちらからどうぞ↓
 


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